クロスワード辞書作ってみた

この記事ではクロスワードの辞書サイトを作ってみたので紹介します。

概要

クロスワードを作成する時に単語を探すだけではなく、ヒントもレベルやカテゴリから検索できたらいいなと思って作りました。

最終的にはこの単語を利用して、自動的にクロスワードを作成したいと思ってます。

今のところ、単語を検索して、出てきた単語のヒントを表示します。

使い方

検索欄に探したい文字を入れて検索ボタンを押すと単語一覧が出てきます。

検索欄には「ひらがな」と全半角「カタカナ」と「?」のみが利用できます。ただし「?」だけでは検索できません。

検索結果に出てきた単語をクリックすると、単語のヒントが表示されます。

単語とヒントの登録もできるので、思いついたりしたらどんどん登録してください。

利用技術

フロントエンド

フロントエンドはReactとMaterialUIを利用しています。

デザイン能力は皆無なので、ほぼデフォルトの見た目で作っています。

作成したものをS3にアップロードして公開しています。

バックエンド

基本的にLaravelを利用して作成しています。

それを、SSLを利用かつ広く公開するためにAPI Gatewayを利用しています。

さらに、アクセス解析とか将来課金できたりしたらいいなとか色々な思いで、RapidAPIに登録して公開しています。

単語データ

豚辞書 第14版を利用させていただきました。

これに加えて、利用したい単語を増やしています。

これから

コンテンツ=ヒントをどんどん登録していくのが直近の目標です。

次いで意味にとヒントにカテゴリを付けられるようにして、より絞り込みやすいようにしたいです。

そして、これらの単語を利用して自動でクロスワードを作成できるようにしてみたいです。

クロスワードの自動作成は現在作成中なので、出来次第公開していきたいと思います。

著者

Webエンジニア歴30年、フリーランスバックエンドエンジニア。

PHP歴約30年(Laravel 7年・FuelPHP 5年・CakePHP・自作FW)、
JavaScript歴約20年(React・Vue各4年)。
AWS(EC2 / CloudFront / RDS / API Gateway など)・
GCP(BigQuery)を使ったバックエンド開発を中心に、
複数の事業会社・受託案件でシステム設計から実装・運用まで担当しています。

PHPがバージョン4の時代から書いており、
Laravelが普及する前のフレームワーク乱立期も経験しています。
「昔はこう書いていたが今はこう」という変遷を肌で知っているエンジニアとして、
単なるコマンドの使い方だけでなく、なぜそうするのかの背景まで伝えることを意識して書いています。

このブログでは、実務で実際に詰まった箇所・調べたこと・気づいたことを
そのまま記事にしています。誰かの「詰まり」が解決するきっかけになれば幸いです。

千原 耕司をフォローする

役にたったと思ったら応援をお願いします m(._.)m

プロジェクト
スポンサーリンク
シェアする
千原 耕司をフォローする
タイトルとURLをコピーしました