【AWS】CloudFrontキャッシュを削除するシェルスクリプト

CloudFrontを通してコンテンツを作成している場合、コンテンツを更新した際にCloudFrontのキャッシュを削除しておきたいです。
コンテンツのアップロードと、キャッシュの削除を同時にバッチで行いたい場合の後者の部分のスクリプトになります。

DISTRIBUTION_ID=<Your distribution ID>
aws cloudfront create-invalidation --distribution-id ${DISTRIBUTION_ID} --paths "/*"
Bash

AWS公式の方でもコード例が紹介されているので、参考にしてみてください。

著者

Webエンジニア歴30年、フリーランスバックエンドエンジニア。

PHP歴約30年(Laravel 7年・FuelPHP 5年・CakePHP・自作FW)、
JavaScript歴約20年(React・Vue各4年)。
AWS(EC2 / CloudFront / RDS / API Gateway など)・
GCP(BigQuery)を使ったバックエンド開発を中心に、
複数の事業会社・受託案件でシステム設計から実装・運用まで担当しています。

PHPがバージョン4の時代から書いており、
Laravelが普及する前のフレームワーク乱立期も経験しています。
「昔はこう書いていたが今はこう」という変遷を肌で知っているエンジニアとして、
単なるコマンドの使い方だけでなく、なぜそうするのかの背景まで伝えることを意識して書いています。

このブログでは、実務で実際に詰まった箇所・調べたこと・気づいたことを
そのまま記事にしています。誰かの「詰まり」が解決するきっかけになれば幸いです。

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