【Laravel】artisanのserveコマンドを解説

Laravel チートシート

Laravel 10.x以降のartisanの「serve」コマンドを解説します。

Description

PHP開発サーバーを起動します。
開発環境でアプリケーションを簡単にテストするために使用できます。

Usage

php artisan serve [--host [HOST]] [--port [PORT]] [--tries [TRIES]] [--no-reload]

Options

オプション省略形必須説明
hostサーバーのホスト名(デフォルト: 127.0.0.1)
portサーバーのポート番号(デフォルト: 8000)
triesポートが使用中の場合の再試行回数(デフォルト: 10)
no-reloadファイル変更時の自動リロードを無効にする

Example

no options

php artisan serve
   INFO  Server running on 
http://127.0.0.1:8000
. Press Ctrl+C to stop the server

host and port

php artisan serve --host=0.0.0.0 --port=8080
   INFO  Server running on 
http://0.0.0.0:8080
. Press Ctrl+C to stop the server

Source

著者

Webエンジニア歴30年、フリーランスバックエンドエンジニア。

PHP歴約30年(Laravel 7年・FuelPHP 5年・CakePHP・自作FW)、
JavaScript歴約20年(React・Vue各4年)。
AWS(EC2 / CloudFront / RDS / API Gateway など)・
GCP(BigQuery)を使ったバックエンド開発を中心に、
複数の事業会社・受託案件でシステム設計から実装・運用まで担当しています。

PHPがバージョン4の時代から書いており、
Laravelが普及する前のフレームワーク乱立期も経験しています。
「昔はこう書いていたが今はこう」という変遷を肌で知っているエンジニアとして、
単なるコマンドの使い方だけでなく、なぜそうするのかの背景まで伝えることを意識して書いています。

このブログでは、実務で実際に詰まった箇所・調べたこと・気づいたことを
そのまま記事にしています。誰かの「詰まり」が解決するきっかけになれば幸いです。

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