[Laravel]複数形・単数形の単語を調べる

Laravel Laravel

LaravelではDBのテーブル名を決める時など、複数形や単数形の単語が必要なときがあります。
この記事では、簡単に複数形や単数形を調べるやり方を解説します。

単数形から複数形を調べる

tinkerの起動

まず、コマンドラインからtinkerを起動します。

php artisan tinker
Bash

以下のようなプロンプト(>)が出てくれば成功です。

実行結果
Psy Shell v0.11.18 (PHP 8.2.7  cli) by Justin Hileman
>

調べるコマンドを発行する

以下のコマンドを指定してエンターを押します。

Str::plural('調べたい単語')
PHP

以下のように結果が返ってきます。

実行結果
= "結果"

実行例

一般的な名詞「city」を指定した場合。

実行結果
> Str::plural('city')
= "cities"

不規則な複数形「child」を指定した場合。

実行結果
> Str::plural('child')
= "children"

複数形から単数形を調べる

tinkerの起動

まず、コマンドラインからtinkerを起動します。

php artisan tinker
Bash

以下のようなプロンプト(>)が出てくれば成功です。

実行結果
Psy Shell v0.11.18 (PHP 8.2.7  cli) by Justin Hileman
>

調べるコマンドを発行する

以下のコマンドを指定してエンターを押します。

Str::singular('調べたい単語')
PHP

以下のように結果が返ってきます。

実行結果
= "結果"

実行例

一般的な名詞の複数形「cities」を指定した場合。

実行結果
> Str::singular('cities')
= "city"

不規則な複数形の「children」を指定した場合。

実行結果
> Str::singular('children')
= "child"

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著者

Webエンジニア歴30年、フリーランスバックエンドエンジニア。

PHP歴約30年(Laravel 7年・FuelPHP 5年・CakePHP・自作FW)、
JavaScript歴約20年(React・Vue各4年)。
AWS(EC2 / CloudFront / RDS / API Gateway など)・
GCP(BigQuery)を使ったバックエンド開発を中心に、
複数の事業会社・受託案件でシステム設計から実装・運用まで担当しています。

PHPがバージョン4の時代から書いており、
Laravelが普及する前のフレームワーク乱立期も経験しています。
「昔はこう書いていたが今はこう」という変遷を肌で知っているエンジニアとして、
単なるコマンドの使い方だけでなく、なぜそうするのかの背景まで伝えることを意識して書いています。

このブログでは、実務で実際に詰まった箇所・調べたこと・気づいたことを
そのまま記事にしています。誰かの「詰まり」が解決するきっかけになれば幸いです。

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